BIOGRAPHY

セイジ (ギターウルフ): Vo,Gt
トオル (ドラムウルフ): Dms
U.G (ベースウルフ): Vo,Bs

1987年:

ギターウルフ結成。

 

1991年:

ドラマー脱退し後任にトオルが加入。Daddy-o-Novの主催するイベント"BACK FROM THE GRAVE"に出演するようになる。 徳間ジャパンよりリリースされたオムニバスにthe5.6.7.8'sらと参加。

 

1992年:

インディレーベルLessThanTVよりリリースされたオムニバスCD「TVVA」に参加。

 

1993年:

エストラスレコード主催のガレージショックへの出演を含む初のアメリカツアーを行う。OBLIVIANSのメンバー主催によるレーベル"GONER RECORDS"より1stアルバム「WOLF ROCK」リリース。

 

1994年:

6月にLess than TVより2ndアルバム「RUN WOLF RUN」をリリース。アメリカのパンク紙「MAXIMUM ROCK'N ROLL」の表紙を飾る。

 

1996年:

6月に3rdアルバム「ミサイルミー」をリリース。(NYインディレーベル、「マタドール」からアメリカ、ヨーロッパ盤もリリース)。

 

1997年:

全米ツアー(34カ所)敢行。テキサスの巨大イベント「SXSW 1997」のマタドールナイトにも出演。ローリングストーン誌のページを飾る。4月下旬にはロンドン、ドイツのクラブを「THE JON SPENCER BLUES EXPLOSION」とのジョイントツアーで廻る。メジャー争奪戦の末、Ki/oon Recordsに移籍後、メジャー1stアルバム「狼惑星」リリース。「インベーダーツアー」を行う。10月末には「THE CRAMPS」と共に全米31ヶ所のツアーを行う。

 

1998年:

1月メンフィスの親友OBLIVIANSとともに日本でショートツアーを行う。4/1にマキシシングル「カミナリワン」をリリース「カミナリツアー」を世界的に敢行!!全日本12カ所、初のヨーロッパツアー16カ所でも軒並みSOLDOUT!! 6月に「THE CRAMPS」日本ツアーを、強力サポート。その後、全米24カ所を1カ月で廻る。8/1にはフジロックフェスに出演。9月にはアメリカから「ウォーグルス」を招いてショートツアーを行う。NHKFM「LIVE BEAT」に出演。11/21にマキシシングル「環七フィーバー」をリリース。11/28にはイベント「恵比寿ダイナマイ!」にミッシェルガンエレファントと共演、SOLDOUTになる。

 

1999年:

メジャー2ndアルバム「ジェット ジェネレーション」をリリース、「爆音ツアー1999」全国25カ所を廻る。5月にシアトルの「THE MAKERS」を迎えてのショートツアーを敢行。6/21からギターウルフ五大陸制覇をすべくニュージーランド&オーストラリアツアーを廻る。また「OUT OF HELL」、「RUSHBALL'99」、「音楽と髭達'99」、「RISING SUNROCK FESTIVAL 1999 in EZO」出演。8/28PV監督竹内鉄郎氏の初映画「WILD ZERO」にロックンロールヒーローとして出演。9月日比谷野外音楽堂にてワンマンライブ、東京のど真ん中に爆音を轟かせた。またNYでのマタドール10周年イベントを皮切りに13回目にもなる6週間28公演の全米ツアーを敢行。

 

2000年:

マキシシングル「GOD SPEED YOU」、メジャー3rdアルバム「ロックンロールエチケット」リリース。「ロックンロールエチケットツアー2000」(全国38都市44カ所)敢行。その後も「TOKYO BIG RUMBLE」、「ROCKMONSTER FESTIVAL」、「ロンドンナイトスペシャル」、「RUSH BALL」、「ロッケンロールサミット」等数多く出演、12月にはLONDON NITE 10周年イベントに参加。

 

2001年:

フジテレビ「HEY HEY HEY 」出演。1月関東のライブハウスをツアーで廻る。また矢沢永吉トリビュートアルバムに「アイ・ラヴ・ユー,OK」で参加。4月マキシシングル「アイ・ラヴ・ユー,OK」リリース。7月に韓国での日韓共同イベント「CONTACT 2001 KOREA-JAPAN LIVE PROJECT」に出演が決定するも、日韓教科書問題により急遽中止。また「OUT OF HELL VOL,2」、「HOTROCKS 01」、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2001」、「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2001 in EZO」、「BLACK LIST 010」、「ROCK JAPANESE ~おいらが一番~」、「GO-GO NITE」に出演。10月下北沢SHLETER10周年イベント「ROCK OF AGE 01」に出演。11月にはブラジル&アメリカツアーを敢行。全10日間で5公演を廻る。

 

2002年:

1月にサンフランシスコの「THE ZODLAC KILLERS」を呼びショートツアー。3/6に2年ぶりとなるメジャー4thアルバム「UFOロマンティクス」をリリース。全国36ヶ所のリリースツアー「火の玉ツアー2002」を敢行。6月には初となる沖縄、奄美大島でライブを行った。 7月には岩手の千厩町の青年からのオファーにより実現した「千厩野外爆音イベント」に出演。8月には去年に続き「ROCK IN JAPAN FESTIVAL2002」に出演し35,000人を揺
らせた。フジテレビ主催の毎年恒例となってきた「ロッケンロールサミット」にも出演。9月にはTFM主催「つるロックフェス02」に出演。10月には京大西部講堂にて行われた「ボロフェスタ02」に出演。佐世保ミュージックドライブに出演。11月にはフランスの老舗パンクレーベルより「UFOロマンティクス」をリリース。そのプロモーションツアーをフランス、ベルギー、オランダ、スペイン、スイスで敢行。軒並みソールドアウト。日本に戻ると、ブラジルで共演したAUTORAMASとショートツアーを行う。12月、ライブ映像満載のDVD「RED IDOL」リリース。

 

2003年:

2月、アメリカNARNACK RECORDSより「UFOロマンティクス」をリリース。リリースツアーを、アメリカ6都市8公演を行う。「THE D4」のプロモーション来日にシークレットゲストで出演。「FUJI ROCK FES 03」に出演。小雨の朝一番にも関わらず、ホワイトステージを満員にする。「RISING SUN ROCK FES. 03」出演。G.Voのセイジが敬愛するアーティスト「Joan Jett」の日本発売のベスト盤を選曲、監修する。Joan Jettの来日ライブもサポート。11月にはアルゼンチン&ブラジル&USツアー。初のアルゼンチンで800人を集める。ブラジルでもイベントを含めたツアーは全てソールドアウト。ブラジルの「MONSTRO DISCO」と契約、UFOロマンティクスをリリース。大晦日には熊本県、三井グリーンランドでカウントダウンライブを行う。

 

2004年:

5月、初のイベントを企画。その名も「トーキョージェットナイト」、銀杏ボーイズ・ジェットボーイズ・惑星と対バン。6月、ギターウルフをリスペクトしている世界各地のバンドによるトリビュートアルバム「I LoveGuitarWolf very much」をリリース。7月、メジャー第5弾アルバム「LOVEROCK」をリリース。9月、日本全国を廻るレコ発ツアーを敢行。

 

2005年:

1月、「LOVEROCKツアー特別編」、2月、ソニックマニア東京・大阪に出演、2月~3月には1ヶ月に渡るアメリカツアーを敢行。3月31日、ベースウルフ Billy急死。7月、ギターウルフ初のベスト盤「GOLDEN BLACK」・ライブDVD「LIVE AT 世界」をリリース。8月、毎年恒例「ロッケンローサミット」にセイジとトオル二人だけで出演。9月、新ベーシスト「U.G」(ユージ)が19才で加入。ライブ活動を再開させる。12月、ニュージーランド&オーストラリアツアーを敢行。ツアー最終日はメルボルンで年越しカウントダウンライブで締めくくる。

 

2006年:

1月、九州・西日本方面をショートツアーを行う。2月、極東の街・根室のイベントに出演。納沙布岬を訪れ北方領土を見る。UG加入後初めてのレコーディングに入る。4月、韓国で初めてのライブを行う。5月、ライトニングボルトとのスプリットシングル「ウルトラクロスvol.1」を発売。6月9日「ロックの日」に新宿ロフトで怒髪天との共同企画「トーキョージェットナイトvsトーキョーブラッサム」を敢行。7月、「UDO MUSIC FES」「夏の魔物」「FUJI ROCK FES」に出演。8月、「RISING SUN ROCK FES」、「ロックンロールサミット」に出演する。さらには、8月9日に、ストラグル・フォー・プライドとのスプリット・シングル『ウルトラクロスvol.2』をリリース。11月、オーストラリア&ニュージーランド・ツアーを行い、12月27日に、DJ BAKUとのスプリット・シングル『ウルトラクロスvol.3』をリリース。


2007年:

UG加入後初のフルアルバム『DEAD ROCK』をリリース。それにともない「アンドロメダツアー2007」で、日本全国を駆け巡る32都市・35公演のツアーを廻る。9月、結成20年・メジャーデビュー10年を迎え、セルフカバーアルバム「火星ツイスト」をリリース。あわせて、自主企画イベント「ジェットナイト」を東名阪で開催。そしてebisu LIQUIDROOM公演をもって、セイジのボディーオーバーホールのため、活動を一時休止する。

 

2009年:

4月4日、実に558日ぶりに日比谷野外音楽堂にてライブで復活をはたす。復活後には、フジロック、ライジングサンロックフェスなど各地の大型イベントに出演。そして12月に2年3ヶ月ぶりとなるミニアルバム「ジェットサティスファクション」をリリース。

 

2010年:

1月24日 恵比寿リキッドルームにて前年12月よりスタートした復活後初となる7箇所の全国ツアーを締めくくり、セイジのさらなる完全復活へむけて約半年間のライブ活動休止期間に入いり、セイジの足の手術が完了。完全復活!夏フェスをこなし12日間でアルバムをレコーディング。マタドールフェスを含むUSツアーを慣行。

 

2011年:

110日@新木場STUDIO COASTにて"「宇宙戦艦ラブ」Release Party!! 新木場ニューイヤージェット ~10代無料ライブ~"を開催。

317日@名古屋クラブクアトロ~424日@ebisu LIQUIDROOMにて、10thフルアルバム「宇宙戦艦ラブ」のリリースツアー「"フーチークーチースペースツアー"(7箇所(仙台は東北地方太平洋沖地震の影響により公演中止)を敢行。

海外でのLIVE活動も完全に再開し、”Hoochie Coochie Space Men Tour USA 2011”と冠し、5月より30日間で24公演のUSツアー、7月に21日間で18公演&11月に20日間で19公演のEUツアー、12月に15日間で13公演のオーストラリア/NZニュージーランドツアーを敢行。戻って来てから、PUFFYのカバーアルバムへの楽曲「女マシンガン」(作詞:セイジ/作曲:ジョン・スペンサー)REC、そしてニューアルバムのRECも同時にスタート。

 

2012年:

結成25周年、デビュー15周年を迎え、国内は下北沢シェルターから、横浜・日産スタジアムにて行われた矢沢永吉40周年LIVE”BLUE SKY”へスペシャルアクトとして、年末は”DECEMBER’S CHILDREN”にて日本武道館のステージにまで。そして在日ファンク、電気グルーヴ、THE JON SPENCER BLUES EXPLOTION他とのガチンコ2マン対決!海外は3月からの韓国、4月より”Alien Action Tour 2012”と冠し、US(31日間27公演)ツアー、EU(27日間24公演)ツアーと怒濤のツアーを敢行。最早、向かうところ敵も場所もなし。12/25クリスマスには久しぶりにトーキョージェットナイト” を開催。

 

2013年:

3/624ヶ月振りの11thフルアルバム「野獣バイブレーター」をリリース。リリース前より「マグマ信長」「幽霊ユー」等、既に曲名からネットを中心に話題に。アルバムからの5曲のミュージックビデオを持って、「ツアーマグマ2013」と冠し38日@地元・松江よりスタートしファイナルの418日@代官山UNITまでの全16箇所の全国ツアーの会場はどこも大賑わいで、また今回よりウルフちゃんなる狼のマスコットがツアーに同行し人気を博した。5月末EUでのアルバムリリース(全世界配信)後の、6月~はニューアルバム「BEAST VIBRATOR(野獣バイブレーター)”を持ってEUを皮切りにワールドツアーを予定。